北海道標茶町にある旅人宿|なかまの家

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家を作る。57

 

壁の作業が中断していた間に、土間の方も少し進めました。

 

風除室から続く土間は、薪ストーブや薪を置く場所にしたいと思ってます。

しかし土間は本来、土。北海道で土の土間は不可(凍れるから)。

というわけで、土間の作り方に関しては特に参考になる資料が少ないこともあり、

あるものを使ってできる範囲でやってみよう、ということになりました。

(まぁ土間に始まったことじゃないけど・笑)

Untitled-15

砂利を敷き詰めてあった地面の上に、床下と同じ防湿ビニールを敷く。

土間から床への立ち上がりには合板を張り、土台下のスペースには剥がしたグラスウールを再利用。

この後に流し込むコンクリで合板が押されてずれないように、

木毛セメント板を土台と同じ厚さに切って入れておく。

 

Untitled-16

合板が収まったところ。

色がまちまちなのは、端材や廃材を使っているせい。

 

Untitled-19

そこに、まずは薄く一度目のコンクリを流しました。

この後に断熱材を敷く前に、地面をある程度水平にしたかったからです。

久々の、コンクリートミキサー登場。

 

Untitled-20

高さをみながら、厚さ3センチくらい。

 

Untitled-21

で、予めカットしてあった断熱材つきの木毛セメント板を敷き詰めます。

廃材のもらいもので、たくさんあるので利用しました。 

土間の周り、土台の外側にも貼り付けたやつですね。

これで土間も寒くないといいなぁ。

 

Untitled-18

この段階で、電気屋さんにちょこっと来てもらい、

忘れずにアースも埋めましたよ。

 

上の写真にあるように、風除室になる部分にはもともとコンクリが敷いてありました(以前の玄関)。

なので、必然的に土間の高さはそこに揃えなければならなくて、コンクリ作業はまだ続きます!

 

 11:03 PM|コメント (4)

コメント 4件

  1. 岩切いく子 on said:
    夏のうちにズンズン進んでますね。 
    写真も説明も毎回とても丁寧なのに素人のわたしは何度読んでもすっきりわからず、頑張ってるね…という感想です。ごめんね。
    ことしも四国から強い味方の助っ人はいらっしゃるのでしょうか?
    • なかま on said:
      いくら丁寧に書いたところで、文章と写真だけでは半分も伝わらないと思います。
      私もセルフビルドの本などを読んだだけでは、さっぱりわかりません!
      とある本の文末に書いてありました。
      「やってみないと、何がわからないかもわからない」
      名言だと思います。

      四国からの助っ人は、次回ブログで登場しますよ!
  2. なかなか難しくてよくわかりませんが着実に進んでいることは
    わかります。出来上がると楽しみがかくなるかなーなんて、勝手な
    ことを言ってます。

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